大友良英

1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は10代を過ごした福島でのプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、現在に至るまで様々な活動を継続中。また福島での活動で2012年芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門受賞。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞を受賞。2014年よりアンサンブルズ・アジアのディレクターとしてアジア各国の音楽家のネットワークづくりに奔走。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。また福島市を代表する夏祭り「わらじまつり」改革のディレクターも務めた。直近ではNHK大河ドラマ「いだてん」、土井裕泰監督作品『花束みたいな恋をした』、2022年公開予定 湯浅政明監督作品『犬王』などの音楽も担当している。

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